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世界三大時計(世界三大高級腕時計)といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
正解は、
・ヴァシュロン コンスタンタン 『Vacheron Constantin』
・パテック・フィリップ 『Patek Philippe』
・オーデマ・ピゲ 『Audemars Piguet』
これらはいずれもスイス時計界きって長い歴史をもち、王侯貴族や上流階級からも寵愛を受けたという格式と実績があるブランド。
超のつくほど高度な技術力と芸術的な美的感性を兼ね備え、歴代ラインナップは傑作揃い…と魅力を語りだすと枚挙にいとまがありません。
ここが“時計道楽の終着駅”だからということになるんでしょうか。
そもそも時計に興味をもちはじめると、大抵の人は30万円、50万、100万円とステップアップしながらコレクションを増やす方が多いです。
そのようにして徐々に目が肥えてくると、最終的には必ずと言っていいほど、これらの雲上の御三家のどれかが欲しくなるといわれています。
たとえ値段的には同等の高級機械式時計を幾つか手に入れていたとしても、これらがないと決して時計を極めた気にならない⁉︎
そんな魅力をこれらの時計たちは持っているということです。
わたしとしては、実はこの話を時計の話として捉えるというより、自分がこんな風に「どうしても欲しい!」「どうしても必要!」
と思われるような人になりたいなという風に思っています 笑
この話に興味を持って頂けた方は、実際にそう思うのかどうかは、まずは自分に合った時計をもつことから始めて感じてみてください。
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