変化が激しい現代に、自分はこうだ!と軸を持って生きることは下流から上流に逆流するかのようなエネルギーを要する。
情報、技術、トレンドは、日々アップデートされ、変化することこそ正義であるような気持ちにさせられることもある。
少し前のわたしは、本来自らの夢に全力でかけるべきエネルギーを周りの人にどう思われるかにばかり浪費していた。
「100年時計」という言葉があるように、スイス時計は、時計職人がこの世にいる限り100年後も使え受け継がれていくもの。
自らの手元という一番目立つパーツに、自分の個性を象徴することの意味は深く、大きかった。
今のわたしは、ユメや願いを自分のスイス時計に刻みこんで、強く逞しい大人の女性として生きている。
自分のユメを日々一つ一つ引き寄せながら着実に叶える日々。貴方のユメをわたしに聴かせてほしい。
ユメがリアルでなかったら一緒にリアルにしよう。
貴方にだけ合うスイス時計を一緒に見つけ、そこに到達できる貴方になるよう導くのが、時計ソムリエというわたしの仕事。